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地元の味を楽しもう!
旅先のお楽しみ! 地元グルメめぐり

旅の一番の楽しみは “グルメ” という方も多いのでは?
せっかく普段は行けないところへおでかけしたなら、やっぱり地元ならではのものを味わいたいですよね。
今年は各エリアごとに郷土料理からB級グルメまで、さまざまな料理をご紹介しています。
各地を訪れて、ぜひお気に入りの一品を見つけてください。

秋田・岩手 美郷まんま

美郷町の黒毛和牛に、同町自慢の肉厚しいたけ、玉ねぎ、にんじん、ごぼうなどを混ぜ合わせた「美郷まんま」。鰹節や昆布を使った出汁の効いた醤油味で、地産の食材のおいしさを最大までに引き出した、ぜいたくな味わいのご当地グルメです。

美郷まんま
福島・栃木 いかにんじん

福島県のお正月には欠かせない地元グルメの「いかにんじん」。するめ、にんじんの細切りを、醤油やお酒などに漬け込んだもので、元々は晩秋から冬にかけて保存食として作られていました。にんじんのシャキシャキとした食感と、するめの歯ごたえがベストマッチ。

いかにんじん
福島・栃木 塩川鳥モツ

福島県喜多方市塩川町の知る人ぞ知る地元グルメが、鶏皮モツ煮込みの「塩川鳥モツ」です。モツ煮込みといえば豚の腸を煮込んだものが一般的ですが、塩川町ではゼラチン質でコラーゲンも豊富な鶏皮がメイン。じっくりと煮込まれたそのおいしさは、まさに絶品です。

塩川鳥モツ
福島・栃木 しもつかれ

鮭の頭を細かく切って煮込んだものに、大豆やすりおろした大根、にんじんを加え、酒粕と醤油などで味付けした「しもつかれ」は、鎌倉時代から伝わる栃木県の郷土料理。一般的な食べ方は冷めたものをあつあつのご飯の上へ。ご飯が何杯もすすむ地元グルメです。

しもつかれ
日光・鬼怒川 天然氷のかき氷

栃木県日光市の地元グルメ「天然氷のかき氷」。大正時代に600軒弱、昭和初期にも100軒以上の氷室が国内にはありましたが、現在ではたった5軒。そのうちの3軒が日光市にあります。そんな、貴重な天然氷を使ったかき氷はフワフワとした口当たりで、口に入れた瞬間にスッと溶けます。

天然氷のかき氷
日光・鬼怒川 揚げゆばまんじゅう

栃木県鬼怒川の地元グルメ「揚げゆばまんじゅう」は、地元名物のゆばを使ったまんじゅう。パリパリに揚げられた皮と、ゆばが練り込まれたモッチリとした中身の重なりが歯触りよく、こしあんの甘さが絶妙と県内外で話題になり、名物土産としても定着しています。

揚げゆばまんじゅう
新潟 イタリアン

「イタリアン」は、新潟市のB級グルメとしてもっとも知名度が高い地元グルメ。昭和30年代、東京で流行していたソース焼きそばを“もっとおしゃれに”と改良し、トマトソースをかけたのが始まりだそう。太麺の焼きそばにトマトソースがほかにはないおいしさを生み出しています。

イタリアン
新潟 バスセンターのカレーライス

新潟市中心部の「万代シティ」バスセンター内の立ち食いそば屋さんで食べられる、地元グルメが「バスセンターのカレーライス」。昔ながらのカレー粉を使った黄色いカレーは、どこか懐かしい味わいで、その人気は高く夕方には売り切れになるほどです。

バスセンターのカレーライス
新潟 ぽっぽ焼き

新潟B級グルメの定番「ぽっぽ焼き」は、黒糖と小麦粉を混ぜて細長く蒸したお菓子で、その味と食感は黒糖蒸しパンのよう。縁日やイベントの屋台では、必ずといっていいほど販売されています。名前の由来は、蒸気機関車(ぽっぽ)のように蒸気を上げながら蒸すことからとも。

ぽっぽ焼き
新潟 鶏の半身揚げ

新潟の地元グルメ「鶏の半身揚げ」は、その名の通り、鶏の半身をそのままカレー風味のから揚げにしたもの。昭和30年代に登場した「鶏の半身揚げ」は、肉を小さく切るのが面倒だったこと、当時の学校給食でカレーが人気だったことから現在のスタイルになったそう。

鶏の半身揚げ
長野・山梨 山賊焼き

山賊焼きは、長野県中信地方に広く伝わる地元グルメ。鶏のもも肉をにんにくを効かせた醤油だれに漬け込み、片栗粉をまぶして高温の油で一気に揚げるため、外はカリッと中はジューシー。豪快にかじりつけば、閉じ込めた肉汁がしたたり落ちるほどです。

山賊焼き
長野・山梨 ローメン

マトン(羊肉)などの肉と野菜を炒め、蒸した太い中華麺を加えた長野県伊那地方の地元麺料理が「ローメン」。一口に「ローメン」といっても、そのバリエーションは豊富で、汁がたっぷりのスープ風のものから焼きそば風のものまであり、味付けも店によって様々です。

ローメン
長野・山梨 せいだのたまじ

「せいだのたまじ」は山梨県上野原市に古くから伝わる地元グルメ。この地ではじゃがいもを「せいだ」と呼び、小さいじゃがいもは「たまじ」と呼ばれています。その「たまじ」を皮付きのまま味噌仕立てで長時間煮っ転がしたもので、その素朴な味わいはやみつきに。

せいだのたまじ
長野・山梨 かっぱめし

ご飯の上にきゅうりの浅漬けと長いも、刻みのりとごまをトッピングした地元グルメが「かっぱめし」。かっぱ伝説があるという山梨県富士河口湖の新名物で、河口湖周辺では約50店舗でこのかっぱ飯を提供。さっぱりとした口当たりで、何杯もおかわりしたくなるご飯です。

かっぱめし
群馬 こしね汁

群馬県の名産物「こんにゃく」「しいたけ」「ねぎ」をふんだんにつかった地元グルメが「こしね汁」。こしねは、その名産物の頭文字で、「こしね汁」には、こしねをメインを使ったさっぱりした「夏仕立て」のほか、豚肉や里芋などを加えた「冬仕立て」の2つがあります。

こしね汁
群馬 神社コロッケ

昭和25年ごろ、内山氏という人物が伊勢崎神社南の本光寺裏でコロッケをリヤカー販売していたことから、いつしか「神社コロッケ」の愛称で地元で親しまれるように。肉は入っておらず、男爵いも、小麦粉、青のりなどを混ぜて練ったものに衣をつけて揚げたその食感は、モッチモチです。

神社コロッケ
群馬 ギンヒカリ(ニジマス)

群馬県の特産物・最高級ニジマスが「ギンヒカリ」。ギンヒカリは県ぐるみで10年以上をかけて選抜育種した末に誕生したもので、その肉はきめ細かくなめらか。また、通常のにじますよりも高タンパクで低脂肪、DHA・EPAの含有量も豊富で非常においしいと評判になっています。

ギンヒカリ(ニジマス)
群馬 沼田だんご汁

うどん粉を一口大にちぎって団子状にし、にんじんや大根などの地元産の野菜と共に鍋に入れて煮込んだ「だんご汁」は群馬県沼田市の伝統的な家庭料理。醤油味、味噌味などを中心に、最近では洋風や中華風の味付けも登場しています。だんごのモチモチ食感と汁のおいしさを、ぜひご堪能あれ。

沼田だんご汁
埼玉 秩父 あずきすくい

埼玉県唯一の村である東秩父村のよさを詰め込んだ地元グルメが「あずきすくい」。郷土料理の小豆ほうとうをルーツとしたふるさとの味で、小麦を小さな「箕(み)」の形にしてあるのが特徴。その小豆の濃厚な甘味は、懐かしくも新鮮な味わいを醸し出しています。

あずきすくい
千葉・茨城 房総・日立 かつおめし

かつおの水揚げ漁港として有名な千葉県勝浦市。その土地ならではの地元グルメが「かつおめし」。勝浦名物の醤油漬けかつおをご飯と一緒に炊き込んだ漁師めしで、勝浦では定番料理として地元民から親しまれています。ねぎや生姜などの薬味、かつおの出汁が効いた味わいはクセになる一品です。

かつおめし
千葉・茨城 房総・日立 どぶ汁

「どぶ汁」は北茨城の郷土料理。地元の漁師が水を使わずに野菜、味噌、あんこうを鍋一つで料理したことが始まりです。あんこうの濃厚なキモと、美容効果のあるコラーゲン豊富なゼラチン質の身との絶妙なバランスは、ほかの鍋では味わうことのできないおいしさです。

どぶ汁
伊豆・三浦 しおかつおうどん

全国でも静岡県西伊豆にしかない伝統的な保存食「しおかつお」。それをふりかけ状にして、ゆでたてのうどんに、ごま、のり、わかめと一緒にのせ、かつお節と刻みねぎをまぶし、油をからめていただく地元グルメ「しおかつおうどん」。豊かな磯の香りが食欲を刺激すること間違いなし。

しおかつおうどん
伊豆・三浦 まぐろラーメン

まぐろの町として有名な神奈川県三浦市。その地元グルメが「まぐろラーメン」。50年ほど前に三浦の大衆中華料理店に広まった「まぐろラーメン」を復活させ、名物に。まぐろの使い方は各店さまざまで、「生まぐろ」や「まぐろのスペアリブ」など、お店ごとに特色を打ち出しています。

まぐろラーメン
伊豆・三浦 弁天鍋

静岡県南伊豆の松崎にある、弁天島から名をとった味噌風味の鍋が「弁天鍋」。伊勢海老、さざえ、わたりがになどの近海で獲れる新鮮な魚介が山盛りの豪快な鍋で、その魚介のうま味がしみ出た濃厚な味噌出汁も、最後の一滴まで飲み干したくなるほどです。

弁天鍋
伊豆大島 べっこう寿司

伊豆大島の郷土料理「べっこう寿司」。寿司ネタを青唐辛子を溶いた醤油だれに漬け、砂糖多めの酢飯で握る技法は伊豆大島独自で発達したもので、わさびが手に入らなかった当時の名残。主に、大島で水揚げされる鯛などの白身魚を中心に、まぐろ、かつおなどが使われています。

べっこう寿司

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